保育方針
●保育目標●

集団生活を営むために、安全、規律、協調の三つの柱を主眼として保育にあたる。
特に本園は、仏教保育を基本方針として、その保育を実践するために次の五つの項目を保育目標とする。

1.すべてのものを大切にする心を育てる。 ( 生命尊重 )
2.すべてのものに感謝する心を育てる。 ( 報恩感謝 )
3.思いやりのある優しい心をそだてる。 ( 慈  悲 )
4.素直で美しい心を育てる。 ( 反  省 )
5.よいことを進んで行う心を育てる。 ( 奉  仕 )
〔 よ い こ の こ と ば 〕
よ い こ に な り ま す ( 尊 敬 ・ 信 頼 ・ 感 謝 )
よ い こ と を ま も り ま す ( 規 律 ・ 協 同 ・ 自 信 )
み ん な な か よ く し ま す ( 協調 ・ 友愛 )
●めざす幼児の姿●
1.からだも心もじょうぶな子ども
2.ありがとう、ごめんなさいが素直に言える子ども
3.共感しあい、認め合い、支え合う子ども
4.意欲を持ち、根気強くやりぬく子ども
5.自然に触れ、美しさを感じ自然を大切にする子ども
●仏教教育●

◆年間の目標◆

四 月< 合 掌 聞 法 >ともだちと仲良くしよう。
五 月< 持 戒 和 合 >きまりや約束を守ろう。
六 月< 生 命 尊 重 >生きものをかわいがろう。
七 月< 布 施 奉 仕 >誰にでも親切にしよう。
八 月< 自 利 利 他 >みんなの役に立つ人になろう。
九 月< 報 恩 感 謝 >ありがとうの気持ちで暮らそう。
十 月< 同 事 協 力 >他人の身になって助け合おう。
十一月< 精 進 努 力 >どこまでもやり抜こう。
十二月< 忍 辱 持 久 >のの様の教えを守ってがんばろう。
一 月< 和 顔 愛 語 >いつもニコニコよい言葉を使おう。
二 月< 禅 定 静 寂 >おちついた暮らしをしよう。
三 月< 知 慧 希 望 >良い悪いを考える人間になろう。
●保育内容●
「人間として生きる力の基礎を培う」 … 一日の保育は、自由遊びと設定保育に分かれます。
《自由遊び》

集団の中でルールや考え方、判断力を養い、異年齢の友だちとふれあうことにより、思いやりの心を培い、育ち合う時間です。
保育士も自由あそびの中で一人ひとりの子どもと接し、より理解を深めていきます。

《設定保育》

主として、知的発育、情操教育、体力づくりを目指し、養護と教育(健康・環境・人間関係・言葉・表現)の充実、行事等を通じてそれぞれの育成に務めています。

●個人情報保護●

個人情報の性格と重要性(個人の人格尊重の理念の下に慎重に扱われるべきもの)を十分認識し、園児や保護者の個人情報の取扱いにあたり、関係法令及び厚生労働省が定めたガイドラインを遵守するとともに個人情報の適切な保護に万全を尽くし、保護者の皆様や地域から信頼される保育園づくりに努めてまいります。